漂う音のない海は ひどく寒い気がした
どこまで沈んでいっても 終わりなんてないけど

誰かが名前を呼ぶ その時に 光が溢れ出した
3.2.1. 今ここで
歩き始めた

破裂しそうな鼓動が 静寂を壊して
知らない世界を映す
このまま止まってしまうのは
生きている意味だって無いのと同じだから
空を切り裂く鳥を 君のその強さを
眩しく思えたら いつか
僕の背中にも翼がある事 気付くことが出来る
空へと羽ばたくんだ

 

心は簡単に揺れて 崩れそうになるけど

今ならもう分かるよ 生きる理由(ワケ) 自分で見つける事
3.2.1. ここからだ

誰のためでもなくて 自分だけのために
強くありたいと願う
守りたい物があるんだ
エゴだって知ってても 止めさせはしないから
この心に宿った 燃え上がる炎は
消える事はないと 誓う
あの日あの時に 君から貰った 宝物なんだよ
空ならもう飛べるさ

 

命を燃やせ

破裂しそうな鼓動が 静寂を壊して
知らない世界を映す
このまま止まってしまうのは
生きている意味だって無いのと同じだから
空を切り裂く鳥が その旅の終わりに
力尽きたとしてもどうか
それは悲劇でも不幸でもなくて
証であってほしい
足掻いて生きた僕を

Created by Ryosuke Watanabe